2012年1月25日水曜日

話題の韓国料理店

先日 話題のお店、麻布十番にある、
韓国家庭料理店「素饍齋(ソソンジェ)」
に行ってきました。


お店は麻布十番商店街に面した一等地にあり、なかなか予約が取れない店だと聞いていましたが、実際30分待ってお店に入りました。

高級そうなお店で、店員はすべて韓国人。今はやりの韓流イケメンがやさしく接客してくれました。


お料理は韓国高級住宅街にある家庭料理という感じで、とても上品な味。お値段は高級料理店らしい、それなりの金額はしました。


この店も含め、最近ではこのような高級韓国料理が東京で流行っているようです。
面白いことに、その店のほとんどが韓国人が運営しており、経営は日本人です。このお店もそうでした。

ゆっくり食事できますので、近くに行かれた際は訪れてみてはどうでしょうか。


海苔・干したらの佃煮・梅干しのキムチ
お通しに梅干しのキムチなんておしゃれです!



山にんにくの葉と蒸し豚のポッサム、白菜のお漬け物



山にんにくの葉に巻いて食べます。

とても美味しかったので、
この山にんにくの葉を手に入れたくて探してみたのですが、どこにもありません!
誰かご存じの方は教えてください。



ナムルのサマーロール(生春巻き)
見た目が綺麗だし、食べやすいのが良いですね。



チャンジャ
やはりごま油を上にかけて頂きました。
この食べ方はおすすめ!おいしさが倍増です。




焼き豚・タマネギの醤油漬け・白菜のお漬け物






トッポギ



野菜・岩のり・海鮮のチヂミ



クジョルパン:野菜のナムルや刻んだものをクレープのような皮で包んで、ホットソースをつけて食べます。

骨付きプルコギ
見た目も豪快で、味もインパクトがありました!


チャプチェ


サムゲタン




2012年1月23日月曜日

テナントにて新春餅つき大会!

1月21日(土)に、所有物件の入居者へのサービスとして、新春餅つき大会を開催しました。


餅つき大会も去年に続き、2回目。
去年は新春の餅つき大会と、夏はバーベキューとプールも開催しました。

ご近所つきあいが希薄な時代ですので、こういうところから入居者の方同士のコミュニケーションも取れて、子供さん達も打ち解けて仲良くなっているようで、好評を頂いています。


小雨がパラつくあいにくのお天気でしたが、餅つきはなんとか屋外で出来て良かったです!
さすがにお餅を丸めるのは、空室を開放して、室内で。




自民党の平井たくや先生も、忙しいところを駆けつけて頂き、
にぎやかな餅つき大会となりました。




子供さん達にとっては貴重な体験になったのではないでしょうか!




ちなみにつきたてのお餅は大変美味しかったです。

前日から私があんこを煮て、きなこも用意しましたが、
大人に大好評だったのは、海苔+大根おろし(鎌田のだししょうゆをかけたもの)でした!
さっぱりして、いくつでも食べられますよ!






2012年1月11日水曜日

とことん!今年もB級グルメ追及!


あけましておめでとうございます!
今年もB級グルメをとことん追及しますぞ!



さて今日は社員にも大好評の餃子の作り方です!
まず、美味い餃子は包み方で決まります。

ポイントは、具材と皮を充分に冷やして、出来るだけ多くの具材を包むことです。
私は、25gを包みます。もちろん、多くなると包むのが難しくなり、少ないと簡単に包めますが
たくさん包むことによって、ジューシーでかつ満足感が得られます。

うちの社員はこの餃子を食べてから、ほかの餃子が食べられないと言っています(笑)



バットと、皮の下にアイスノンを置いて冷やしながら包みます。



もちろんご飯は土鍋で炊いています。全然違います。
餃子にはアツアツの白ご飯が会いますよね!


小麦粉を水に溶かして、大めの油でやや強めの日で7分(火の強さは約4000カロリー)ほどで焼きあげます。
焼くコツは、大めの油と、餃子20個に対して水を20~30㏄入れて蒸しあげることです。

5~6分ほどで急に音が少なくなります。これは鍋の中の水分が無くなった証拠。
水分が無くなってから1分~2分、色合いを見ながら焦げ目をつけます。
このとき蓋を取らないので、鍋ふたは透明のものが良いですね。

火加減についてはいろいろやり方がありますので、皆さんで研究して下さい!




餡の作り方

豚三枚肉のミンチ 100g
キャベツ(塩で絞った後) 500g
たまねぎ 50g
白ねぎ 50g
しょうゆ 50g
酒 10g
味の素 10g
ごま油 10g
こしょう 1g
にんにく 10g
しょうが 10g
ラード 50g


①キャベツをみじん切りにします。(スライサーで葉に対して直角にもっていくと簡単にみじん切りになります)
②鍋に入れたキャベツのみじん切りに、大さじ一杯の塩を入れ軽くかきまぜます。そのまま30分置きます。
③フードプロセッサに、湯せんして完全に溶けたラード・豚肉・にんにく・しょうが・こしょう・ごま油・味の素・酒・しょうゆを入れ、充分かくはんします。ややピンク色になった具材が出来上がります。
④玉ねぎと白ネギをみじん切りにして、良く絞ったキャベツと混ぜ、その上に③の餡を入れ、手で良く揉み合わせるように混ぜます。
⑤出来上がった餡をボールに入れ、空気が入らないよう完全にラップして、冷蔵庫で6時間以上冷やして出来上がりです。



たれの作り方

鎌田のだし醤油 60cc
ミツカンやさしいお酢 30cc
レモン汁 30cc
からし 6g(西洋からしがお勧め・でも粒マスタードはダメですよ)
とうがらしソース 6g(辛いので好みにより調整して下さい。ソースがなければ一味唐辛子で代用して下さい)
ごま油 10cc

上の材料をすべて混ぜてよくかくはんして出来上がりです。ミキサーでやると程よく乳化するのでベターでしょう。


注意!
背油を入れる方が多いと思いますが、臭みがあるので、新鮮なものを入れないと全部の味がダメになってしまいます。充分注意して下さい。
・この作り方はあっさりした餃子を追及していますので、決して肉をこれ以上多くしないようにして下さい。

・皮は、スーパーで買う場合はもち米入りで大判のものをお勧めします。
市販の皮は乾燥が進んでいますので、包むときに淵に充分水をつけて、完全に密閉するようにして下さい。
私のお勧めは、中華食材「ふたば」の大判をお勧めします。

ふたば製麺 大野工場087-885-0418
        福田町店087-821-7606(しょっちゅう休みですので気をつけて下さい)

2011年12月17日土曜日

パワーランチ・ラーメン編

先日ラーメンのブログを書きましたがそれを読んだ社員の要望で、ランチに社員全員にラーメンを作る羽目になりました(笑)


社員を自宅に呼んでのパーティーや、今回のようなパワーランチは年に何度も開催しますが、今年に入って社員が倍に増えたわが社には、私のラーメンを食べたことが無い社員が何人かいました。


ラーメン+餃子+ライス。
30分おきに6人づつ×4組=24食は、ちょっとしたお店です。
前日夜通しスープを仕込み、チャーシューを煮て。



以前載せた幻のラーメン!の作り方とほぼ同じですが、今回のスープは、コラーゲンをより沢山、そして早く出す為に、4本=1頭分の豚足を使ってみました。























30~35人前くらいのスープ。鍋も自前です。

























餃子は包み方


がポイント。どれだけ多くの具を、キッチリ皮に包めるかで美味しさが変わってきます。
そして、決して包み置きはしないこと。包んですぐに焼くことが美味しさの秘訣です。





おいしく焼けました!
(1組目の焼き加減を失敗したことは内緒です)


ラーメンの味をチェック中。
我ながら、これは美味い。


召し上がれ!




ラーメン餃子ライスのパワーランチは社員にも大好評でした。


2011年12月8日木曜日

すぐ出来る!本格ラーメンレシピ

先日ブログに幻のラーメンのレシピを書きましたが、

最後にかんたんなレシピを後日ご紹介しますと書いたところ、さっそく反響をいただきましたので、
今回は簡単で本格的な味のするラーメンの作り方をご紹介します。


材料 3人前
生麺  3玉
もやし 1袋
ネギ  適宜
ベビーリーフ 1袋
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
鶏胸肉のミンチ 150g
ラード
水   1200cc

どんぶりに入れるもの(ひとり分)
塩    ひとつかみ(小さじ1/3が限度)
こしょう 5回くらい振りいれる(辛いのがだめな人は調整して下さい)
味の素 小さじ1/3
しょうゆ 小さじ2(しょうゆ味が好きな人は多く入れてもOKですが、塩を減らして下さい)



























まずスープを作ります。

中華鍋に900ccの水を入れてどのくらいの量かを覚えておきます。
これは、1200ccの水を30分かけて900cc(1人前300cc)にまで煮詰める為です。

中華鍋にラード(無ければサラダ油)を入れて鶏胸肉のミンチを炒めます。























少しこんがりしたところで、沸騰したお湯(必ず沸騰させる!)を1200cc入れます。























この鍋のスープの中で、豚のしゃぶしゃぶ肉を5秒くらいしゃぶしゃぶしてボールに引き上げ、しょうゆと塩コショウで軽く味付けをします。ごま油がお好きな人は、少し入れても良いですね。




スープを30分ほど中火で炊きます(本当は弱火が良いのだけれども、時間がかかりますので中火でも良いでしょう)ここで、いりこ味が好きな方は、頭と内臓を取ったいりこ(軽くひとつかみ程度)を入れても良いでしょう。

スープが900ccに煮詰まった状態で完成です。


どんぶりに塩・こしょう・味の素・しょうゆを入れて、スープを300cc注ぎ、ゆでた麺を入れます。
盛り付けは、まずベビーリーフを大盛りにして、その上に茹でたもやし、その上にしゃぶしゃぶ肉をおきます。最後にネギの小口切りを乗せて完成です!





























私はこしょうのピリッとした辛味が好きなので、黒こしょうを乗せてみました!


長年試行錯誤した結果、鶏肉の胸肉の出汁が一番美味しいという結論に達しました。
少々お金はかかりますが・・・これがあっさり系のラーメンでは一番です!

皆さんぜひお試しください!

2011年11月30日水曜日

横浜中華街のお勧め中華

今回は横浜中華街にきています。

中華街は何十年も、何十回も来ていますが、流行のお店や、味の傾向もいろいろ移り変わっていますね。以前は「香菜(さいこう)別館」というお店がお勧めだったのですが、ずいぶん儲けたらしく、場所を変えて大きなビルになり、サービスは昔から悪かったのですが味まで落ちたのが残念でした。それでもお客さんはついているので、味もサービスもこのままで続けるのでしょうね。
やはり、味・サービスでいえば、聘珍樓なんかが突出していますね。
他のところも今までずいぶん行きましたが、特にお勧めできるお店はありませんでした。

しかし今回、新しいお店で、

「大連餃子基地DALIAN」
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14030618/

をご紹介しましょう。

まず外から見て、インテリアや食品の飾りつけを見ると、どうも中国人がやっているのではなさそうな雰囲気だったので、飛び込みました。
なぜ中国人がやってないということにこだわったのかというと、やはり中華街は中国人の経営が特に多く、最近は移住してきた方が多いです。経費の面で成り立っているのでしょうが、味はいただけません。特に、油の悪いところや、大雑把な味付け。私はこういう料理が出るとがっかりしてしまって、途中で切り上げて他の店に探したりします。20年前に広州や上海に行ったときも、壁に表彰状や有名人の来店写真が貼られているような国営のホテルレストランでも、もうさっぱりだめで、食べられたものではありませんでした。日本人や味のわかる人が行く人は、香港人が経営しているレストランでした。
中華街も同じようなものでしょう。

この「大連餃子基地DALIAN」は、まずお店が清潔で料理のクオリティが非常に高いのです。
外から見たのでは経営者が誰かわからなかったので、お店のスタッフに聞いたら、経営者は生粋の日本人でした。





2011年11月23日水曜日

銀座の有名な餃子


先週末から本業の仕事で東京へ来ています。


昨日は銀座で用事があったので、お昼は有名店の「銀座天龍」へ行きました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002427/dtlphotolst/1/



昼時はいつも行列ですが、たまたま運が良くて待たずに座れました。





























このお店の特徴は何といっても餃子の大きさです。
普通の餃子の重さにして3倍ぐらいでしょうか。とにかく大きい!

写真は、一皿8個入り=一人前=1020円


とんでもないボリュームですが、大抵のお客さんはこの餃子にライス100円を追加して食べています。
大食漢の私でもちょっとしんどいと思う量ですが、銀座界隈のビジネスマンは平気で平らげていました。すごい。

皮は厚めですがパリッと焼かれていて具もたっぷり。確かにライスが恋しくなりましたが我慢。(最近太りぎみなので・・・)

サイドメニューとして頼んだ空心菜の炒め物も、ザーサイも美味しかったですね!